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派遣高校生​

デイトン訪問記

2019

Oiso

Dayton

第35回・高校生国際姉妹都市派遣事業では、大磯在住の3名の高校生(岩田さん・鈴木さん・山口さん)を選出し、アメリカ合衆国オハイオ州デイトン市へ派遣しました。

派遣高校生たちは、2018年に来磯したデイトン高校生のアンドリューさん宅、ブレイデンさん宅とデイトンSCC会長のケビンさん宅で、7月22日〜8月5日の約2週間ホームステイしました。

滞在中には、デイトン・大磯姉妹都市提携50周年の式典や交流イベントも開催され、多くのデイトン市民との交流や異文化体験など沢山の経験をしました。

帰国後に渡航レポートを提出してもらい活動の成果をまとめましたのでご覧ください。

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デイトン到着

​昨年大磯でホームステイした Andrew(アンドリュー),Braeden(ブライデン)そして

デイトンSCC会長のKevin(ケビン)がホストファミリーです。

デイトン
渡航レポート2019

(広報おおいそ:2019年10月号掲載)

「だれもがフレンドリー」

ホストファミリーのコーベットさん一家は、親日家で家族思いのドリューさん、お料理上手のキムさん、去年日本に来たブライデン、大学生の姉レイリー、中3の妹アベリー、愛犬のキャリーです。このプログラムの応募のために作った伊藤博文と吉田茂クイズや日本語ゲームを積極的に楽しみ、「うれしい」や「さよなら」を覚えてくれました。皆いつも「Are you hungry?」と気にかけてくれ、「おなかすいた?」という日本語を教えるとブライデンが頑張って使ってくれたのが嬉しかったです。

一番印象的だったことは、「だれもがフレンドリー」だったことです。デイトンに向かう機内で、前列のアメリカ人が楽しそうに話し、その輪が広がったこと、レストランや買い物先では必ず店員さんが“How are you?” “What can I do for you?” と声をかけてくれました。大磯町とデイトン市交流50周年記念式典では折り紙で飛行機や兜を子どもたちに折ると興味いっぱいに接してくれました。

現在、日米・日韓・米朝で政治的に様々な問題があります。こういう時代だからこそ、デイトンの人々のフレンドリーさに倣って、民間レベルで積極的に言語・文化・価値観の違う人々と心を通わせていく必要があると感じました。

今回、貴重な機会を与えてくださった多くの方々に心より感謝申し上げると共にデイトンに哀悼の意を表します。

岩田 惇 さん

鈴木 智也 さん

デイトンでの発見

 

始めはホストファミリーとコミュニケーションが取れるか不安でしたが、皆ゆっくりと分かりやすく話しかけてくれたおかげで英語が通じる楽しさを味わえました。会話は状況判断と理解し合いたいという強い気持ちがあれば言葉の壁を越えられることを実感しました。4歳のジョナサンだけは早口で苦労しました。滞在中3つ驚いたことがあります。まず一般道路システムが高速道路並みに整備され、空港から家まであっという間に着いたことです。次にお店で売られている飲み物のMサイズが、日本のLLサイズくらい巨大だったことです。これでコーラを飲んでいたら肥満が心配です。最後に、人と人との距離が近いことです。

知らない人が気さくに話しかけてくれて、どこに行っても親切にされました。最終日の姉妹都市提携50周年の祝賀会で剣道を紹介し体験してもらいました。アメリカの剣道人口は世界の中で0.2%なのに剣道家に会えた事は嬉しかったです。

剣道は剣術を磨くだけでなく、人格形成、感謝と奉仕の気持ちを大切にし、平和な社会を尊重します。だから世界の平和の為にもっと知ってもらいたいと思いました。

緑豊かで静かなデイトンを5月に襲ったトルネードと、最終日の事件に対し哀悼の意を表したいと思います。

山口 葵 さん

夢の2週間

 

始めはホストファミリーとコミュニケーションが取れるか不安でしたが、皆ゆっくりと分かりやすく話しかけてくれたおかげで英語が通じる楽しさを味わえました。会話は状況判断と理解し合いたいという強い気持ちがあれば言葉の壁を越えられることを実感しました。4歳のジョナサンだけは早口で苦労しました。滞在中3つ驚いたことがあります。まず一般道路システムが高速道路並みに整備され、空港から家まであっという間に着いたことです。次にお店で売られている飲み物のMサイズが、日本のLLサイズくらい巨大だったことです。これでコーラを飲んでいたら肥満が心配です。最後に、人と人との距離が近いことです。

知らない人が気さくに話しかけてくれて、どこに行っても親切にされました。最終日の姉妹都市提携50周年の祝賀会で剣道を紹介し体験してもらいました。アメリカの剣道人口は世界の中で0.2%なのに剣道家に会えた事は嬉しかったです。

剣道は剣術を磨くだけでなく、人格形成、感謝と奉仕の気持ちを大切にし、平和な社会を尊重します。だから世界の平和の為にもっと知ってもらいたいと思いました。

緑豊かで静かなデイトンを5月に襲ったトルネードと、最終日の事件に対し哀悼の意を表したいと思います。

より詳細な内容の「デイトン渡航報告2019」をご覧になりたい方は
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