派遣高校生

デイトン訪問記

2015

Oiso

Dayton

大磯町内在住の高校生2名を2015年7月23日から8月6日までの2週間、米国オハイオ州デイトン市に派遣しました。ホームステイや市民との交流など貴重な体験をされた高校生たちの報告を紹介します。

ホストファミリーと共に

デイトン市長を表敬訪問

デイトン
渡航レポート2015

(広報おおいそ:2015年9月号掲載)

原口 麗子 さん

ずっと笑顔でいられたデイトンでの日々

デイトンでのホームステイは、私にとって大切な心の宝物が沢山増えた貴重な経験でした。また、英語がもっと話せるようになりたい!という思いがより強くなりました。

私がお世話になったお宅は驚くほど大きく、辺り一面はトウモロコシや大豆の畑で大自然の中に家がありました。ホストファミリーの方々はとても優しく博物館や観光地から地元のスーパーまであちこち連れて行ってくれ、沢山の事を紹介して下さいました。

デイトンは航空宇宙や先端技術分野での研究が盛んだそうです。また、道路が4車線と広く信号機も多くありました。反対にアメリカ先住民の博物館もありデイトンを知る事でアメリカの歴史や社会について知ることができると思いました。日常的な事で日本との違いを感じたところは、皆、沢山コミュニケーションをとる事です。買い物をする時にも店員さんと友達の様に楽しく会話をします。2週間、英語だけの環境で過ごし伝えたいことが上手く話せず苦しい時もありましたが心は通じ合い、大変充実した日々を送れました。

このような機会を与えて下さった方々に感謝の気持ちで一杯です。ホームステイだからこそできたこの経験を将来必ず活かしたいと思います。

馬鳥 隆太郎 さん

“CHANGE”

「CHANGE」・・今回のホームステイは全てが挑戦でした。英語だけの日常へ飛び込むという、まさに未知の世界への冒険であり、タイトルの通り自分という世界を大きく揺るがし、改革させるものでした。ファミリーと5時間以上もサイクリングをしたり、ピクニックのために200個以上のハンバーグを一緒に作ったり、日本の日常ではできないような経験も沢山させてもらいました。英会話に関しても、積極的にファミリーや地元の人たちに話しかけ、アメリカの文化や習慣に触れることで、英語でのコミュニケーション能力を高めることができたように思います。

中でも、最も自分を進化させたものがデイトンの野球スタジアムでの英語&日本語でのスピーチです。1万人もの大観衆の前で、全く緊張せずに、物怖じしないで堂々とできたことは自信に繋がり、与えられたチャンスを存分に楽しむことができました。そして、このホームステイの経験を通して、視野を広く持ち、何にも果敢にチャレンジできる自分に出会えました。これからも進化して生きる自分を楽しんでいきたいと思います。

最後に、素晴らしい時間を与えてくださったホストファミリー、及び私のことを支えてくれた大磯町の方々や両親に感謝いたします。

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