8.6 | 8.9

『平和のベル』プロジェクト

U.S. Japan Sister Cities Bell Ringing 2020

75年前、1945年8月6日に広島、8月9日長崎に原爆が投下され多くの方が犠牲となりました。原爆投下の同日・同時刻に、日米の姉妹都市で一斉にベルを鳴らす『平和のベル』プロジェクトが催されました。

このプロジェクトのアイディアは、カリフォルニア州で草の根国際交流に携わる人々の中から生まれました。写真家、アーティスト、コミュニティーリーダーとして活躍したリチャード・フクハラ氏もその一人で、原爆で亡くなった人々やアメリカ在住の「ヒバクシャ」のストーリーを語り継ぐことに力を注ぎ、原爆記念日に世界中でベルを75回鳴らすという夢を持っていたと言われます。残念ながら、フクハラ氏はその実現を見る前に亡くなってしまいましたが、世界平和と世界中の人々の相互理解を目指した彼の夢は、このプロジェクトに継がれることになります。 そして、この企画は大磯町が提携している米国姉妹都市ひとつのデイトン市より紹介され、参加することとなりました。原子爆弾が使用された第二次世界大戦のような悲惨な戦争を繰り返さないよう、人々が平和を願い、「澤田美喜記念館」では船鐘を鳴らし、「延台寺」では黙祷を捧げました。

© Copyright 2017 by Oiso International Association created with Wix.com

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now